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ロレックスレプリカの自動巻きが止まる原因と時間が遅れ

ロレックスレプリカ

ロレックスレプリカの自動巻きが止まる原因と時間が遅れ
自動巻き時計が止まる原因として、一番多いのは「ゼンマイの巻き上げ不足」ですね。これは故障ではありません。
時計は十分な動力(ゼンマイの巻上げ)が蓄えられていないと本来のスペックを発揮しません。精度もその一つで、テンプが元気に動いている方が精度が安定します。完全に止まった状態からは、だいたい50回から60回ほど巻き上げれば、安定して動き出すのに十分な動力が蓄えられます。自動巻き時計は、腕の動きで内部の「ローター」という半月状の重りが回転し、それがゼンマイを巻き上げる仕組みです。ですが、最近はデスクワークが中心の方も多く、時計を着けていても腕の動きが少ないと、ローターが十分に回らないことがあるんです。消費されるエネルギーが、巻き上げられるエネルギーを上回ってしまうと、パワーリザーブ(蓄えられた動力)が徐々に減って、やがて止まってしまいます。一般的には1日に最低でも8時間から10時間の着用と、ある程度の活動量が必要と言われたりしますね。巻き上げが不十分だと、時間が遅れがちになることもあるので、「最近なんだか遅れるな」と感じる場合も、エネルギー不足を疑ってみると良いかもしれません。