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デイトナコピー時計のクロノグラフ機能と各部の名称と役割

デイトナコピー時計のクロノグラフ機能と各部の名称と役割
A – クロノグラフ秒針
最も間違えやすい針です!通常の秒針の動きには使用されません。

クロノグラフを起動した際に秒針を始動させる唯一の機能です。
重要な注意:クロノグラフ機能を使用していないときは、この針が動かないようにしてください。

長時間使用すると時計の精度に重大な影響を与え、摩耗が進行します。

F – 位置スモセコを移行!永久秒針

時計が正常に動いている時の秒針です!秒を確認するときは、これに注意してください。

· C – 位置30分積算計!クロノ連動

A針で時間を計測する場合、A針が1回(60秒)動き、C針が1回動き、過去1分間を記録します。

最長記録時間は30分です。

· G – 位置12時間積算計!クロノ連動

C針が2回転すると(タイマーが1時間に達すると)、G針が1マス移動して時間を記録します。

最大記録時間は12時間です。

· B 位置のボタンを押すと、SW計測を開始、再びB 位置のボタンを押せば計測終了
E位置のボタンにて針が0の位置にリセット

デイトナコピーのクロノグラフは、簡単に言うと「ストップウォッチ機能」のことです。

これを使うことで、経過時間を計測したり、平均速度を計算したりすることができます。

ロレックスの製品の中で、このクロノグラフ機能を搭載しているのはデイトナだけなんですよ。

通常の時針・分針: 現在時刻を表示します。
クロノグラフ秒針 (中央の大きな秒針): クロノグラフをスタートさせた時に動き出す針で、経過秒数を計測します。
30分積算計: クロノグラフ作動時の経過時間(分)を計測し、30分で一周します。
12時間積算計: 経過時間を最大12時間まで計測できます。
通常の秒針 (スモールセコンド): 通常の時計の秒針です。
タキメーターベゼル: 時速や生産率などを瞬時に計算するための目盛りが刻まれています。
ねじ込み式プッシュボタン(2時側): クロノグラフのスタート/ストップ操作に使用します。

防水性を保つために、使う前にねじ込みを緩める必要があります。
ねじ込み式プッシュボタン(4時側): クロノグラフ針と積算計の針をリセットする際に使用します。

こちらも使用前にねじ込みを緩めます。
トリプロックリューズ: 高い防水性を持つ三重ロック式のリューズです。